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きっと
十年後の自分は笑ってる 絶対笑ってる THANKS. my friend ![]() あたしはあなたの優しさに甘えてばかりで 隣にいるのがあたりまえだった いつも 変わらない笑顔で 変わらない愛を 両手いっぱいの愛を 与えてくれてたあなたの 寂しさに 辛さに 孤独さに 気づかなかった 気づいてあげられなかった 後悔をしても もう 遅すぎて 輝いてた日々も 錆びついて 続くと信じてた未来も 夢となった 解ってるつもりが 何も解っていなくて 心が離れていくことすら 解らなかった 出逢いが間違いだったとは思わない けど…だけど 出逢わなければ良かったと 思わずにはいられない 戻れるものなら もう一度 もう一度だけでいいから 覚めない夢を見させて ![]() この写真を見ると いつも問いかけてしまう そして また 涙が溢れだす あの頃のあたしは まだ小学生という幼稚な生きもので 善悪すら理解できていなかった 最初にあのコ達がやってきた時は大喜びで 毎日欠かさず散歩した 大切に育てようと思った なのに やがてその気持ちは薄れ いつの間にか 飼い方すら忘れてしまった それでも二人は あたしを慕ってくれた 二人が居なくなって 年月がたって あたしは思ってる 今ならもっと大事にできた 今ならもっと幸せにしてあげられた 今ならもっと もっと…って ごめんね 夢で逢えたら 謝ることもできるのに それすらできないのは きっと大切にしなかったあたしへの罰… ねぇ 次の居場所は心地いいですか 人を許す事が簡単じゃない時だってある もしも許すことができたなら あなたがまたひとつ 人として大きくなった証拠 「ちょっと一呼吸」では、載せたいけどPHOTOと合わせられなかった詩を載せてます。
誰かが言った 「まいっか、が必要な時もある」 そんなに悩まなくてもいいんじゃない? まいっか、で乗り越えても悪くない |